造幣局のさくら

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画像は出展元の木の情報発信基地を記載していただければ、ご自由にご利用していただいて結構です

桜画像

2009年の通り抜け情報、

今年は4月15日(水曜日)から4月21日(火曜日)までの7日間
平日は午前10時から午後9時まで
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

126品種348本のサクラを観賞できます。

“今年の花”は、京都・平野神社に咲くという「平野撫子(なでしこ)」

昨年は2種伐採しましたが、一重八重桜の「胡蝶」、八重桜の「手毬(てまり)」「渦桜(うずざくら)」が新たに加わわりました。

昨年の情報です。
・今年から、新たに「雨宿(あまやどり)」が登場。東京荒川堤にあった桜で、名前の由来は葉かげに垂れて咲く形があたかも葉かげに雨をよけているように見えることから。蕾は淡紅色、花は白色、花弁数は10~15枚。
・今年の花は「普賢象(ふげんぞう)」
・アクセス  地下鉄谷町・京阪本線「天満橋」駅(北出口)下車徒歩10分  JR東西線「大阪天満宮」駅(2番出口)下車徒歩15分  JR東西線「大阪城北詰」駅(3番出口)下車徒歩15分
・その他  会場内は全面禁煙。自転車でのご入場、ペットの入場は禁止。  造幣博物館は、4月14日から22日までの間、閉館。  造幣局構内及び周辺には、駐車場はないので公共交通機関の利用が望ましい。
 開催期間中、1~500円の硬貨6枚と「桜の通り抜け」と書かれた銀貨などの貨幣セット(1800円)を販売  詳細は造幣局のホームページへ
造幣局がある大阪市北区天満の旧淀川沿いは、昔から桜の名所で、対岸を桜ノ宮と呼ぶにふさわしく、この地一帯に 桜が咲き乱れていました。造幣局の桜は、明治の初めに藤堂藩の蔵屋敷から移植され、品種が多く、他にはない 珍しい里桜が集められました。
明治16年、当時の造幣局長の「自分たちで楽しむのはもったいない、市民と共に楽しもうではないか」との考えで、 満開時の数日間構内を開放して、通り抜けが始まりました。以来百年以上も続いています。大阪の年中行事の一つに なり、その人出は100万人近くにもなっています。 局内には、さくら119種、本数は375本、木には、種名や簡単な説明が表記されています。
平成14年は4月12日から同月18日までの7日間でした。 制作者は4月12日と14日の2日間に撮影に行きました。 大変な人出で撮影は困難を極めましたが、デジタルカメラのおかげてなんとか撮影することができました。 造幣局南門(天満橋側)から入り北門(桜宮橋側)への一方通行で距離は約560メートル。造幣局横の川べりには 屋台が出ていて大きな縁日の様子でした。
提供: 中川木材産業株式会社 大阪府堺市美原区木材通1-11-13 tel 072-361-5501 fax 072-362-3341